┃ HOME ┃ サイトマップ ┃

index > 協会の紹介 > 協会の活動 > 業者向け活動
 ※マークにはサブメニューが
  あります。

”信頼”を守るために・・・。



入会資格審査


どんな不動産業者が会員なのでしょうか?

 不動産という人々の大切な財産を取り扱う業者には、モラルや経営状況などあらゆる部分で信頼を勝ち取るだけの必要条件を満たしていることが強く求められます。宅建協会では、入会の申し込みを受けた直後から、定められた厳しい基準をクリアした業者であるかを、さまざまな側面から審査します。この審査をパスした不動産業者のみが、宅建協会の会員になる資格を持つことができるのです。その後、新入会員の研修会で、さまざまな知識や協会の倫理観を理解してもらったうえで、はじめて正式な会員としてスタートすることが認められます。

会員への講習会・研修会


 会員業者の資質の向上を図るために、「県下統一研修会」などを定期的に開催しています。また、宅地建物取引士資格試験合格者である”宅建士”に対するアフターフォローも実施。- 初心者から取引業務のプロである宅建士に対して、法律で定められた講習を行うことで、業界全体のレベルアップに貢献しています。

会員事務所立入指導調査


不動産業全体の信頼を守るために。

 不動産は、その財産的価値の持つ重大さから、皆さんの生活や社会、経済にさまざまな影響を及ぼすことがあります。それだけに、不動産を扱う側には、細心の注意が要求されます。宅建協会は、この意識を会員業者すべてに徹底させるために、協会指導員を個別に派遣、きめ細かな業務指導により、業界全体のモラルアップに貢献しています。

違反業者の排除


悪質な業者には、協会を去ってもらいます。

 万一、会員のなかに皆さんの信頼を裏切るような業者がいることが発覚した場合、即座に徹底した調査を実施し、結果を厳しく審議のうえ、場合によっては除名などの処分を行います。

← 「協会の紹介」に戻る