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万一のトラブルにも、親身に対応します。


消費者向け活動内容



手付金保管制度


 「手付金保管制度」とは、お客さまの大切な手付金等を安全・確実に保管する制度です。業者の倒産などで物件の引き渡しが受けられないなどの不測の事態が発生しても、支払った手付金等はその返還を受けることができます。この制度は、購入する際(完成物件に限る)の売上代金の10%、または1000万円を越えて手付金を支払う場合に適応されます。大切な手付金等は、売主業者に代わって(社)全宅保証が受領し、引き渡しと所有権移転登記が済むまで、責任を持って預かります。「寄託金保管証明書」が発行されますので、お手元に大切に保管してください。

共済制度


 無料相談所などで処理しきれない深刻なトラブルに巻き込まれてしまった場合に、「弁済業務」という手段によって解決法を探ります。これは、生じたトラブルに対し充分な審議を行い、会員業者に責任があると認められた場合には、本店について1000万円、支店については500万円の枠内で、全宅保証協会の供託金より支払いを実施します。なぜこんな保証ができるかというと、国土交通大臣の指定を受けた不動産取引の保証機関である(公社)全国宅地建物取引業保証協会と連携した、社会的に確かな保証システムを構築しているからです。なお、弁済業務は当協会への申し出受け付け順に行われますので、トラブルがあったら早めにご相談ください。

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