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失敗しないマイホーム購入計画

2.事前調査

情報の選択、業者の選択は慎重に!

住宅を購入するときは、まず不動産広告を見ることから始まります。新聞広告や住宅情報誌が一般的ですが、不動産会社店頭広告でも見ることができます。はやる気持ちを抑えて、広告は慎重に点検したいものです。
また、不動産業者に仲介を依頼する場合は、必ず媒介契約を結びましょう。

チェックリストを参考に広告をチェックしよう

広告のチェックリスト
業者の取引態様
売主、貸主、仲介(媒介)、代理の別が表示されているか。
業者の免許証番号
宅建業法による免許証番号が表示されているか。
無免許業者とは取引しないこと。
物件の所在地
地番まで表示されているか。ただし、現況有姿分譲地を除き、9区画(戸)以下の物件については、地番を省略することができる。
交通の利便
最寄り駅(バス停)から物件までの徒歩所要時間
※徒歩所要時間は80mを1分で計算してある。
価格
すべての価格を表示することが困難であるときは、最低価格、最多価格およびそれらの区画(戸)数のみで表示することができる。物件数が10以上の場合は最多価格帯が表示される。
前面道路の状況
公道か私道か、私道負担があるか。
地目
登記法に基づく地目の表示。宅地、田、畑等
ローン
金融機関名、融資額、利率、返済期間、提携ロ-ンか。
法令に基づく制限
用途地域や建ぺい率、容積率など。市街化調整区域の場合は建築可能か要確認。
許可番号
未完成物件については、宅地造成、建築確認などの番号

詳しく知りたい場合は電話でよく確かめてください。
良心的な業者は、あなたに必要な情報と考えるゆとりを与えてくれます。 「買い得・格安・破格・激安・安値」、「最高・極」という用語等は、客観的、具体的事実を合わせて表示する場合のみ使用が認められる用語です。
「完璧・万全」、「日本一・当社だけ・抜群」、「特選、厳選」という用語等は、事実に反して使用してはならない用語になっております。注意して下さい。

良い業者の選び方は…


不動産取引に失敗しないためには、なんといっても信用のある業者と取引することです。経歴はどうか、義務は果たしているか、悪い噂はないかなど、いろいろなことを調べて、それらの結果を総合して判断してください。

業者の免許とは


不動産取引業を営むためには免許が必要です。 免許には大臣免許(2つ以上の都道府県に事務所を置いて営業する場合)と都道府県知事免許(1つの都道府県にのみ事務所を置いて営業する場合)があります。この2つの免許には優劣の差はありません。

業者名簿を閲覧しよう!


国土交通省各地方整備局の担当課か各都道府県の担当課で、その地域内に事務所のある業者の業者名簿と免許申請書の閲覧ができます。(各地方整備局においては国土交通大臣免許業者について閲覧できます。)それを見れば業者の経歴や資産状況などがわかり、ある程度業者の信用判断ができます。